■2011年版画部研究会主催「秋季展」レポート■

◆セントラル・アートギャラリー(名古屋)
2011年10月4日(火)~10月9日(日)
10月8日(土)13時30分より展覧会会場にて研究会およびギャラリートークが開催されました。研究会では会場参加者が持参した作品についての批評会を開催。講師と参加者による活発な意見が交わされていました。ギャラリートークでは、前半後半にパートを分けて秋季展参加来場者一人一人が展示されている自作のテーマ及び技法について語り、その後作家ごとに質疑応答を行いました。版画は作者ごとに独自の技法、素材を用いている為、これらについて多数の質問が上がりました。また、渡辺達正氏持参によるコレクション(銅版画作品5点)を参加者が閲覧しながら氏にお話していただくなど有意義な場となりました。
研究会・ギャラリートーク参加者21名。
同日17時より展示会場にてパーティも行われました。和やかな雰囲気の中、参加者同士の意見交換など楽しく交流している様子が見られました。中部春陽会の方々にも多数来場していただき、大変盛況の内に終了しました。
パーティ参加者46名。(文責 内山良子)

>>>終了分