■東京研究会主催 講演会レポート■

◆東京研究会主催 講演会レポート
春陽会会員 三浦明範氏「世にも? 奇妙な絵の話」
2011年10月9日(日)
於:中野サンプラザ8階研修室

 フランドル絵画の板絵が映し出され、シルバーポイントの話から始まった。前半、 単彩画についての歴史的考察が、スライドに要約されてわかりやすく、格調高い古典 の世界へ導かれた。後半、次々と繰り出される、常識とは違う奇妙な真実に、魔術師 にあやつられているようであった。三浦氏の作品にも、大事なものを優先させたいた め、嘘を紛れ込ませていると。80名の聴講者は大いに納得して、大盛会のうちに終了 した。(文責 高橋正恵)

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